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履歴書より

アメリカでの音楽療法経験ですnote

帰国してすぐ書いた履歴書から抜粋paper

振り返ると、いろんな人々に出会ったなあ・・・

大変なことも沢山あったけど、とても良い経験でしたheart02

Internship at Boston Institute for Arts Therapy(Biat) 2002-2003

NPO法人 ボストン・インスティチュート・フォー・アーツセラピー

(ダンスセラピスト、表現セラピスト、アートセラピスト、音楽療法士らが主に障害を持つ人々を対象に働く組織。

学校の先生や障害児の親達にトレーニングやワークショップも数多く行っている)

音楽療法士のアリソン・メイシー監修の下、インターンシップ終了

(平成14年9月から平成15年6月まで)

~リードしたグループ~

*Mattapan Adult Day Program

(Elders/Adults with psychiatric issues and developmental disabilities)

マタパン・アダルト・デイ・プログラム

発達障害または精神障害のあるお年寄りや大人のデイケアセンター

主にキリスト教信仰が強いアフリカ系アメリカ人患者対象、グループ構成15名以上

*Tower Hill Nursing Home (Elders)

タワーヒル老人ホーム

ユダヤ系アメリカ人老人ホーム、グループ構成18名以上

*Lawrence Public Preschool in Waltham(age 3 to 5 years old) both typically developed children and children with special needs

ウォルサム市ローレンス公立保育園 3歳から5歳児

健常児と障害児混合グループ2つと障害児グループ1つ、各20名程度

障害児は自閉症、知的障害、言語障害など

*Arlington CHAMPS (Biat’s after school program, age 8 to 11 years old)

アーリントン市チャンプスプログラム

Biatの作った障害児のためのオリジナル放課後プログラム

8歳から11歳の患者からなる6名程度のグループ

母親もセッションに参加、患者は知的障害、脳性麻痺、自閉症、言語障害など

*Norfolk Aspire (Biat’s after school program age 6 to 17 years old)

ノーフォーク市アスパイアプログラム

Biatの作った障害児のためのオリジナル放課後プログラム

6歳から17歳までのグループ2つ

日によってメンバーは混合

高校生ボランティアのヘルパーが1グループにつき1,2名程度付く

患者は各グループ6名程度、自閉症、ダウン症、知的障害、聴覚障害、言語障害など

*Newton Aspire (Biat’s after school program age 6)

ニュートン市アスパイアプログラム

Biatの作った障害児のためのオリジナル放課後プログラム

6歳から17歳までのグループ2つ

日によってメンバーは混合

高校生アルバイトのヘルパーが1グループにつき3名程度付く

患者は各グループADHD, 自閉症、ダウン症、知的障害など

*Teaching the piano for eight year old boy diagnosed with PDD

8歳のPDD(自閉症の一種)を持つ男の子にピアノのレッスン

週1度、1レッスン60分程度

ピアノ初心者で、高機能、絶対音感を持つ患者

*Provided teacher’s training for 8 weeks at preschool Setting in West Roxbury under the supervision of Expressive Therapist, Edwina Howard

ウェスト・ロックスベリー市で保育園の先生へのアートや音楽を使った児童指導のトレーニングを週1度8週間に渡り提供

表現セラピストのエドウィナ・ハワード監修

2グループで3歳から5歳までの児童各グループ20名程度

自閉症児が各グループにつき1人の割合、健常児が主

~大学の授業で行った実習~

*Practicum 5 at Children’s Hospital, June 2002 – August 2002

Student Music Therapist

Led Individual and group music therapy sessions with inpatients from 0 to 12 years old under the supervision of Lorrie Kubicek, MT-BC

実習5 音楽療法士ローリー・クビチェック監修の下、

0歳から12歳までの個人セッションとグループセッションの実習を

平成14年6月から2ヶ月半ボストンの子供病院で行う

毎回違う患者で自ら働きかけセッションの機会を作り出す作業も含む

患者は脳性麻痺、身体障害など

(カルテを見ることはなかったので詳しい病名はわからないことが多かった)

*Practicum 4 at ShattuckHospital

, Feb 2002 – May 2002 Student Music Therapist
実習4 音楽療法士ブライアン・ジャンツ監修の下、

刑務所付のシャタック精神病院にて心理学的アプローチ(サイコセラピーテクニック)

を用いた音楽療法セッションを平成14年2月から5月まで行う

精神分裂病患者に焦点を当て、

ミュージックリスニングを通して患者の妄想を減らすことをゴールに設定

患者が常に手に持っている妄想を象徴とするコインを

セッション中に手から離している時間を毎回記録し効果を確認。

音楽は患者の好きな70年代フォークソングを中心に演奏

*Practicum 2 at Coolidge House, Sep 2001 – Dec 2001

Student Music Therapist

実習2 平成13年9月から12年まで音楽療法士のジョーン・ウィットカム監修の下

クーリッジ老人ホーム(ロシア系アメリカ人、ユダヤ系アメリカ人多数)にて実習

大きなグループ(20名以上)のセッションで患者の病名は身体障害、精神障害、痴呆など。

精神障害と鬱病を同時に患う患者に焦点を当て、

患者の好きなメロディックな曲を演奏し、リラックス効果を図る。

常に眉間に皺が寄り表情が乏しい患者のセッション中に見られた

笑顔の時間を記録し効果を確認

*Practicum 1 Carter School, Jan 2001 – May 2001

実習1 平成13年1月から5月まで音楽療法士のシャーロット・ウィレンスキー監修の下

障害を持った児童のための学校カータースクールにて実習

重度の知的障害の子供に焦点を当て、

体の動きやマラカス・パーカッションを使った

プレイ・アンド・ストップ・アクティヴィティーを通して

自己コントロールが出来るよう、自己制御力をアップさせるというゴールを設定

患者のアクティヴィティー参加時間を記録し効果を確認

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